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Taj Mahal タージマハール      Agra, India

デリーから南下すること約200Km。
Golden Triangle の一角、アグラへ。
目指すはタージマハール。


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by 1expert | 2009-05-27 03:48 | India

Hemingway in El Floridita          Habana, Cuba

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キューバに着いたその晩はヘミングウエイが毎晩通ったバー
 (レストランEl Floridita のbar ) に直行。 
午後7時ころ着いたのでレストランもバーも満席。
すきっ腹に飲むより、先ずは食事だろうとレストランに交渉。
満席だったけど、ほんの少しの「鼻薬」で「1分待って」、で すぐに
テーブルを作ってくれた。

先ずはスターターを何にするか。
キューバはソ連崩壊以後、ロシアからの支援があてにできなく
なり、空地さえも利用して野菜栽培を奨励、結果 有機農産物の
生産高がアップしたのは知る人ぞ知るところ。
やっぱり味わってみなけりゃならないでしょう。
で、野菜の盛り合わせのような説明がある一品を注文。 
日本円換算で400円くらいなので あまり期待してなかったら
大皿に緑黄色野菜中心に素揚げしたものが出てきた。 
野菜の味に濃くがあり うまい。
ついでにスープも味わってみようと、魚スープ(600円くらい)
を頼んだら期待通り。 さすが高級レストラン !!

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メインは やっぱりシーフードだろう、とロブスターを注文。
これはメニュー説明文からのイメージとちょっと違った。 
けど うまかった。
周りに迷惑にならないようにフラッシュ無しで撮影したので
うまそうではないですね。

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お気にめしたら
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↑ たまたま大学の先生と思しき少人数の日本人がいました。






食事の後は いよいよバーのカウンターに席を見つけて
「フローズン・ダイキリ」を注文。  
ヘミングウエイがバーテンダーと一緒に考案したと言ってました。

それに「パパ・ヘミングウエイ」も試さなくっちゃ。

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カウンター左奥にあるヘミングウエイの銅像(全身像)と記念撮影。 
 (最上段の写真)  やっと来たぞ!!
奥に鎮座している胸像はノーベル賞受賞時に飲み仲間から
プレゼントされたらしい。
barはワイワイ、ガヤガヤという感じだったので勇気を出してフラッシュを
使って撮った。  飲み物は少しはうまそうに撮れてるかな。
ヘミングウエイと並んで撮った後、記念撮影なんて思いもよらなかったらしい
はしゃぎまわる他国の観光客の2~3人の撮影が続いた。
実はbarに座れない場合を想定してEl Floriditaでもビール、フローズン・
ダイキリ、パパ・ヘミングウエイを注文、撮影してたけど、そのフラッシュ無し
の写真はまずそう。
そんなわけでフローズン・ダイキリ、パパ・ヘミングウエイ各3杯。
ゴクゴクいくタイプなので普段はカクテルなんて飲まないけど、ここではこれを
おさえておかないと・・・結果カクテルだけで6杯。 この日は特別。
ここまで来て、なんとか見れる写真を撮っておかないと後悔しますからね。

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by 1expert | 2009-05-26 03:32 | Cuba

サッカーラ 階段ピラミッド    Saqqara Egypt

ギザの南10Km。  サッカーラにはエジプトでピラミッド建設を始めた
ジォセル王の階段ピラミッドが残っている。 
六重の階段状、高さ60m、底辺140mX118m。
使用石材量推定91万トンとのこと。
ごぞんじのギザのピラミッドと比べると小ぶり。
それに形状が日本人が抱くピラミッドとは少し違っていて
ギザの三大ピラミッドのようなものを期待して初めて目近に見たら
ちょっと迫力不足?
でもサッカーラの遺跡は広大!
入場券売り場からピラミッドまで2Km。
さらにジォセル王のピラミッドコンプレックスまで1.5Km。
移動手段は徒歩の他にロバ、ラクダ、馬、馬車がある。
公定料金があるけど、かなり強硬に交渉しないとそこまで値下げさせ
られない。 さらに支払の際はバクシーシを当然のように要求される。

バクシーシはイスラムの「喜捨」という考えに由来してるらしい。
「持てる者が持たざる者に分け与える」 これがゆがんで「持たざる者が
持つ者にせびる、乞う」 ものになっている。
ほんの少しの額で構わないけど、あげると足りないと交渉する態度に
出るし、いっぱい寄ってくる。 少し多めに出すといいカモだとさらに
しつこかったと言ってた人もいるし、ほんとに面倒というのが本音。
西洋のように要求をせず、もらったらニッコリありがとう、とスマートに
いかないんでしょうね。 なにしろ競争相手が多いから。

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by 1expert | 2009-05-23 03:54 | Egypt

Khaan il-Khaliili ハーン・イル・ハリーリ   Cairo, Egypt

500年の歴史があるというバザール、ハーン・イル・ハリーリ。
人、人、人。  迷路のような、というより、迷路を歩きまわって
マクファと呼ばれるカフェで一休み。
ミントティーを注文。
昼間から水パイプをふかしているオヤジ連中がいる。
障害者のフリして寄付を欲しがる女、ガヤガヤうるさく通路を
歩くエジプト人、雑然とした雰囲気が思いきり楽しめる。
なんかワクワクしてくる。 (自分一人だけ!?)
今日中にホテルへ帰れるかな、って言うと「エーッ」と即反応あり。
アソコの角を右へ、あの水パイプ屋を左へ、路地を進むとあの通りに
出るはず、と頭に入っているけど、もしはずれたらアセルだろうな。
方向感覚には自信があってまず迷うことはないけど、ローマの
蚤の市で迷子になり、いったん外壁へ出て戻ったこともあるし。
ここはローマのそれとは格段に違う広さだから。  人によっては
樹海にいるような感覚になるかも。
日没までは3時間ほどあるから、なんとかなるだろう。



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by 1expert | 2009-05-10 09:31 | Egypt

Temple of Karnak カルナック神殿   Luxor, Egypt

ルクソールはかつてテーベと呼ばれた中王国、新王国、末期王朝の首都。
ナイル川の東岸と西岸に分かれている。 東岸は生者の街として多くの神殿が
建てられた。 ここに立ち並ぶ神殿群をカルナック神殿と総称する。

カルナックにある神殿群でアムン大神殿は、数あるエジプトの神殿の中でも最大規模。
俗に言うカルナック神殿はここ。   圧巻。 特に列柱はデカい。

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by 1expert | 2009-05-09 16:44 | Egypt

Modica, Sicily チョコレート専門店 Antica Dolceria Bonajuto

カターニャ空港から南下、2時間で Modica へ。
日本人にはあまり馴染みの無い都市。
Modica Alta(山の手) と Modica Bassa(下町) に分かれていて
階段、「いろは坂」のような坂の底は結構幅広の大通りで、その両側に
きれいな町並み。

マフィア風のオジさんたちが外でお食事中。
ナイフを持ってる左手前のオジさんのスキをみてパシャリ。 
撮れ具合のチェックをしたら、左から2番目のオジさんの視線とカメラの向きが
ドンピシャと気づき、ドッキリ!!

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シチリアには昔からスペイン経由でメキシコからカカオ豆が入っていて、
有名な老舗チョコレート製造販売店 Antica Dolceria Bonajuto があり、
味見させてもらった。


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カカオ70%、80%、90% があったので食べ比べてみたら、
70%が一番美味しい。
日本国内でチョコレートはほとんど購入しないので詳しく分からないけど、
日本国内でよく見かけるのは含有率70%のもの。  
どうして80%や90%、あるいは95%が無いんだろうと気になったことがある。
味見してみて70%が一番美味い理由がすぐ分かった。 
70%はしっとりと味わえるけど、80%、90%はパサパサ粉っぽくてウマいとは
言えないかな。
それより美味いのが、ペペロンチーノ(赤とうがらし)を混ぜ込んだチョコレート。 
甘いチョコの味の後に来る辛みが癖になる。
味見用のチョコのかけらを次々に口に運ぶのが止められない。 
血糖値どピークか。

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by 1expert | 2009-05-06 13:28 | Italy

Hiram Bingham Train ハイラムビンガム号 -1 Machu picchu

マチュピチュの発見者ハイラム・ビンガムから名前をとった豪華列車。
オリエント・エキスプレス社経営と言えばすぐに想像できる方も多いのでは。
クスコ郊外(車で15分)のポロイ駅とマチュピチュ新駅の間を2003年から
運行している。
往路はブランチ、復路はカクテルディナーが含まれている。
ギター生演奏があるバーラウンジ車両もあるけど、カクテル・食事は
座席にサーヴされる。


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by 1expert | 2009-05-06 03:05 | Peru

Intiwatana インティワタナ Machupicchu, Peru

マチュピチュの最高点に、高さ1.8mの日時計(インティワタナ)がある。
大石を削りだしていて、上の角柱は高さ36cm,角柱の各角は東西南北
を向いている。  その角柱は直立していない。 13度傾いているらしい。
傍にいたスペイン人ツアーのガイドが、石には不思議なパワーがあり
手をかざしてそのパワーを感じとることができると説明すると、皆我先に
手をかざし始めた。
最高点なので眺めは絶景。  四方はワイナピチュ(若い峰の意、標高2690m)
、糸のように細いウルバンバ川、目がくらみそうな絶壁、アンデナス(段々畑)
のある急斜面。  古い記録に「謎の都市、ビルカバンバ」に関する数行の
記載があり、それをヒントにアンデナスの急斜面を1911年に考古学者
ハイラム・ビンガムが這い登ってきて遺跡を発見、それがビルカバンバ
ではなくマチュピチュだった、ということらしい。 


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by 1expert | 2009-05-05 03:52 | Peru

ヨハン・シュトラウス Stadtpark, Wien, Austria

ウイーンではオーパ他でオペラかコンサートを希望されていたので
今日はとりあえずクアサロンでヨハン・シュトラウスのコンサート。
ヨハン・シュトラウスは耳になじんでいて皆満足。

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明日はオーパだ。 楽しみ。





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by 1expert | 2009-05-04 08:54 | Austria

Salineras de Maras マラスの塩田 ( クスコ近郊、Peru )

クスコから約60Kmの町マラスからさらに車で約20分、標高3000mの
山間部の谷間に棚田形式の塩田がある。
プレ・インカの時代からあるそうで、近くで湧いている温泉の塩分濃度が
高いから棚田に溜めて自然蒸発させると塩が残るという簡単な作り方。



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by 1expert | 2009-05-04 01:51 | Peru