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Efes Pamukkale エフェス、パムッカレ Turkey

カーラジオの午後3時のニュースがイスタンブールの爆破(事故・事件?)
を報じていた  詳細は未だ分からないようだが、あんな良い国でなんて
ことを・・・  2~3ヶ月前は空港が火事になるし・・・

友人でもあり取引先(?)のヤサーが運転する車で二人トルコ国内を
まわった際、パムッカレからヤサーの会社があるクシャダスィに向かっていた 
途中、昼食のために小さな街に立ち寄ると、露天で現地の人たちが群
がっていた  ふと目をやると、30mくらい先を・・なんか日本人のような
気がする後姿が・・

初めは冗談半分で「あれ、日本人かも」ってヤサーに言うと、信じない口ぶりで
「Really? 、こんなとこに日本人がいるわけない」 とにべもない
日焼け具合、ボサボサの髪、現地人そのものの服装で後姿でもあり、こっち
だってまさかとは思うけど・・・

意を決して 独り言のように「こんにちは」と日本語で言ってみたら、二人が
振り向いた    びっくり・・・ 「どーも、日本人が懐かしくて、それじゃ」
って 一言話して早々にレストラン(飯屋?)に入った
なんか、(本能で)近づかないほうがよさそうな気がして・・・
世界中の観光地には日本人がうじゃうじゃいるし、多少へんぴなところでも
最近は日本人を見かけてもびっくりしないけど、あの何もないトルコの片田舎
で現地人に溶け込んだ日本人に会ったときの驚きは忘れられない
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by 1expert | 2006-08-28 16:00 | Turkey

モスクワから寝台車で16時間北上・・・ (ロシア 1)

ロシアからの招待を受けて何年ぶりかの訪露
なにか融通が利かないロシアらしさはヴィザ申請時から感じられた
領事部に着いたら番号札をとるけど、確か週2日か3日の午前中3時間くらい
しか申請受理されないので、結構早めに行って(10時30分くらい?)
番号札をとったら50人目。 こりゃダメだ。 明後日 出直しかな。
あきらめ半分、せっかく来たから とりあえず待つ。 
以前は行列で待ったけど、今は待合室スペースが作られていて、楽。
番号札を見るなり出て行く人も多数。(Waiting 実数40名?でも多い)
申請受付を観察すると、あーでもない、こーでもない、とダラダラ事務処理。
時間計測では1人処理するのに20分~30分。 全員受付出来るわけない。
でもそれは11時40分までの話。 11時40分過ぎたら、次々に番号を呼び
書類を受け取る。 何これって感じ。 私も11時57分に申請受理された。 
領事部のラストスパートは一人当たり20秒~30秒。 
受領日、時間を確認するだけ。
ヴィザ代支払いの列に並ぶ時間を合算しても4~5分。 めくら判 ?
初めのスローペースは何 ? 
自分の昔の経験では現地からの公電がロシア大使館に入っていなかった
ので、「受領まで一週間以上かかる。 でも罰金三万円で翌日受領可。
二万円で二日後受領可。 どうしますか?」 って提案(交渉?)された覚え
がある。 今回はその段階まで行けないだろうという段階。 またそんな
面白い提案があるかも、と待った。 とりあえず待ってみて正解。 
だいたい「罰金」って何? 何も悪いことしてないのに。 
今回はSPECTRUMのエレナからINVITATIONLETTERを受け取って
いたので、すんなり割増金(罰金?)無しで申請完了。
それとも、預かった後、領事部内での書類のチェックが厳しいんだろうか。

入国審査時に早速「ロシアらしい歓迎」。  かつて経験したことがある、
ロシア側が整列させる気がないから、ちゃんと列をつくり待つ状態では
ない。 自分だけよければいい、割込み当然の、ほら皆さんご存じの
あの国々の人々や、へーあの国の人も、という人たちのせいで無法地帯
になる。 扇形の形状だから数列(?)が合流することになり、やったもん
勝ちの割込みが横行するのは当然(?)。
シラーッと割込まれ嫌な思いをしながら、やっと自分の番になったとたん、
目の前で いきなり入国審査官が席を立つ。 「CLOSED」の札をかける。 
さんざん並ばせたあげく、何考えてそんなこと出来るんだ。 
そこに残ってる200人余を処理するまでか、交代要員を準備して席を立て。 
いきなりクローズだって。 イタリアなんか、もうすぐクローズするよって
意味の表示が昔は出たけど。
しょうがないんで隣の窓口前で並んでいた米国人がこころよく本人の前に
招き入れてくれ、なんとか1~2分のロスタイムで通過。 
同じ思いをした米国人とは心が通じあった(!?)
「おたがいさま」の気持ちがありがたく、いろんな意味で助けられたかんじ。
世界中で日米同盟歓迎(?)

この日はホテルへ直行。 ノートPCで早速メールチェックしたが、予想通り
できなかった。携帯も通じない。できるはずだけど、どうやるのか、お手上げ。
ロシアに携帯やPC持参したのは今回が初めて。 そういえば前回の訪露は
携帯が国際通話できなかった時代。    なにしろロシア、ということで、
予めいろんなケースの対策を講じていたんだけど。 ホテルスタッフに聞いたら
ロシア語でしか返事しない。話にならない。ロシア語が話せないこちらが悪い?
はっきりいって良いホテルなんだけど英語がわかるスタッフが夜はいない、
なんて。 緊急事態ではどうするの? 血がでてたり、昏倒してたら言葉は
不要(?)。 モスクワでこれじゃ北ではどうしようもないぞ、と覚悟。 
でもメールチェックできないのは仕事にならない。
フロントで四苦八苦してる時、24~25歳くらいの絶世の美女が遅番のため
出勤してきた。(エーッ、ビジョが遅番? もしかして夜勤?)
彼女は英語が理解できて、助かった。 早速事情説明したが、IT関係のことは
分からない様子。 
しかたなく、フロントの電話でモスクワ市内の招待主に電話させろ、電話代は
部屋にチャージしろ、と要求したが、テレフォンカードを買ってこないとかける
ことは出来ないとのこと。 意味不明。
意地もあり、とことん事情を解明・解決したい気持ちがあり、教えられた通りに
駅のキオスクでテレフォンカードを買ってもどり、提示するとダイヤルする前に
カード記載のナンバーを入力してかけるというのが判明。 何故? 
電話代の未集金対策? もしかして、部屋の電話も通じてなくてダイヤルアップも
出来ないのかも。 今は部屋の電話を使わないので、そういえば部屋でかけて
みなかった。 ホテルにビジネスセンターも無いので、インターネットカフェの手
しかないかと考えたが、これだけ思い通りにならないことが続くと うろうろ外出
して新たなトラブルにあうとも限らないと諦めて、そのまま寝ることにした。

翌朝、クレムリンへ。 レーニンと再会。 一回見れば十分だけど、歴史で
知った人物が生前に近い形で横たわっていると,やはり見たいし、近い将来
一般客に公開しなくなるそうだから、見納めで行った次第。移動中、地下鉄
各駅構内の像、壁画 何度見ても見入ってしまう。
6時。待ち合わせの招待主の会社SPECTRUMへ。 30人ほどいる社員は
全員女性。 内8割は若い女性。 オトコはガードマンの60過ぎのオッサン
だけ。  社長が40代の女性だからか。(美人だけど気が強そう)
担当者は空港へ他国からの招待客を出迎えに行ってるそうだ。
そう、ヨーロッパ各国からは当日着けば間に合うんだ。 日本から私1人。
サービス違うじゃないの。  やがて彼らが到着。 スペインから2名。
オランダから2名。 イタリアから2名。 計 7名の招待客か。
待ってる間に社員のPCを借りてメールチェック。急ぎの用件無し。 
メールチェックの点では昨日着いてよかった。

夕食のため早速レストランへ。 なぜか分からないけど、軽いメニューを
アテンドのロシア人が注文して、しかたなく腹5分で駅へ。
出発時刻が迫ってるからだろうと無理やり自分に納得させたけど、
そうじゃないのは後日判明した。
モスクワから寝台車で16時間北上・・・そこは白海近くで、ニンドーマという
地へ向かうとのこと。 とりあえず乗車。 日本と同じ形式の寝台車。 
違うのはカーテンが無いこと。 一部屋4人(両側に2段ベッド)。 
私以外は女性。別に意識しないけど話を切り上げるきっかけがみつからない。 
着替えもしたいだろうに。
でも外国人女性はサバサバしてるんですね、これが。

それでも日本人の評判をおとしちゃいけないと、気をきかして隣のコンパート
メントへ遊びに行って写真撮影。
欧州人は何ヶ国語も話せる人は珍しくないけど、スペインから来た女性は
ロシア語もペラペラ。 尊敬。 
ロシア語やアラビア語の文字が判別できる人は心の底から尊敬。 (続く)d0085401_20472161.jpgd0085401_20474295.jpg











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by 1expert | 2006-08-22 21:08 | Russia

イスタンブールでアジアとヨーロッパの風に・・・

リッツカールトンよかった
最上階のスイートルームの眼下に球戯場が広がる
臨場感いっぱいで優雅にサッカーを楽しめる?
でも1泊60万円は必要?
今回は招待、わがままはめっそうもない
自分の部屋だって1泊7万円はするだろう
部屋も普通のホテルより2~3倍は広い
個人払いは当然のつもりでサウナ、マッサージをスパセンターで
やってもらい・・・
拷問のようなマッサージが効いて熟睡
翌朝のチェックアウトでは請求ゼロ
全部招待・・・ラッキー! 
もっといろんなことやっとけばよかった?
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by 1expert | 2006-08-22 09:52 | Turkey

やはりフランス、かなり満足・・・

日本人のいない隠れ家、フランスにもまだあった
ゆったり、癒される
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by 1expert | 2006-08-22 09:18 | France

パリ観光をシトロエンのクラシックカーで

4月のノルマンディ出張の際、パリでシトロエン・クラシックカー使用による
ハイヤー観光の情報を仕入れた

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by 1expert | 2006-08-13 04:15 | France