カテゴリ:Egypt( 6 )

サッカーラ 階段ピラミッド    Saqqara Egypt

ギザの南10Km。  サッカーラにはエジプトでピラミッド建設を始めた
ジォセル王の階段ピラミッドが残っている。 
六重の階段状、高さ60m、底辺140mX118m。
使用石材量推定91万トンとのこと。
ごぞんじのギザのピラミッドと比べると小ぶり。
それに形状が日本人が抱くピラミッドとは少し違っていて
ギザの三大ピラミッドのようなものを期待して初めて目近に見たら
ちょっと迫力不足?
でもサッカーラの遺跡は広大!
入場券売り場からピラミッドまで2Km。
さらにジォセル王のピラミッドコンプレックスまで1.5Km。
移動手段は徒歩の他にロバ、ラクダ、馬、馬車がある。
公定料金があるけど、かなり強硬に交渉しないとそこまで値下げさせ
られない。 さらに支払の際はバクシーシを当然のように要求される。

バクシーシはイスラムの「喜捨」という考えに由来してるらしい。
「持てる者が持たざる者に分け与える」 これがゆがんで「持たざる者が
持つ者にせびる、乞う」 ものになっている。
ほんの少しの額で構わないけど、あげると足りないと交渉する態度に
出るし、いっぱい寄ってくる。 少し多めに出すといいカモだとさらに
しつこかったと言ってた人もいるし、ほんとに面倒というのが本音。
西洋のように要求をせず、もらったらニッコリありがとう、とスマートに
いかないんでしょうね。 なにしろ競争相手が多いから。

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by 1expert | 2009-05-23 03:54 | Egypt

Khaan il-Khaliili ハーン・イル・ハリーリ   Cairo, Egypt

500年の歴史があるというバザール、ハーン・イル・ハリーリ。
人、人、人。  迷路のような、というより、迷路を歩きまわって
マクファと呼ばれるカフェで一休み。
ミントティーを注文。
昼間から水パイプをふかしているオヤジ連中がいる。
障害者のフリして寄付を欲しがる女、ガヤガヤうるさく通路を
歩くエジプト人、雑然とした雰囲気が思いきり楽しめる。
なんかワクワクしてくる。 (自分一人だけ!?)
今日中にホテルへ帰れるかな、って言うと「エーッ」と即反応あり。
アソコの角を右へ、あの水パイプ屋を左へ、路地を進むとあの通りに
出るはず、と頭に入っているけど、もしはずれたらアセルだろうな。
方向感覚には自信があってまず迷うことはないけど、ローマの
蚤の市で迷子になり、いったん外壁へ出て戻ったこともあるし。
ここはローマのそれとは格段に違う広さだから。  人によっては
樹海にいるような感覚になるかも。
日没までは3時間ほどあるから、なんとかなるだろう。



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by 1expert | 2009-05-10 09:31 | Egypt

Temple of Karnak カルナック神殿   Luxor, Egypt

ルクソールはかつてテーベと呼ばれた中王国、新王国、末期王朝の首都。
ナイル川の東岸と西岸に分かれている。 東岸は生者の街として多くの神殿が
建てられた。 ここに立ち並ぶ神殿群をカルナック神殿と総称する。

カルナックにある神殿群でアムン大神殿は、数あるエジプトの神殿の中でも最大規模。
俗に言うカルナック神殿はここ。   圧巻。 特に列柱はデカい。

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by 1expert | 2009-05-09 16:44 | Egypt

オールドカタラクト  (アスワン)

カイロからの深夜便は、空港が なんかモヤモヤと暑いし けんか腰の
チェックイン、機内はギッシリ窮屈。 国内線はMSの独占・ドル箱路線
だから落ちなきゃいいだろ、って考えてる程度のサービスのよう。
ニューカタラクトホテルのチェックインは深夜だから他に誰もいない。
同じ便に乗っていたと推測される欧米人数組が10分ほど遅れて到着。
本当はアガサ・クリスティー原作映画の撮影で使われたオールド・カタ
ラクトホテルにしたかったけど、混んでいて足元をみた料金が面白くなく
同じ敷地のニューカタラクトホテルに。
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朝食(ビュッフェ)は欧米のホテル以上の品数のメニューだった。
エジプトらしいものは、豆、ざくろ、ナツメ。


ホテル近くの船着場からフルーカ(帆かけ船)でナイル川の中の島々へ。
先ずはキッチナー島。 英国人将校キッチナーが住んでいて熱帯植物集めが
こうじて島全体が植物園になったらしい。 暑いひざしを避けるため高木と
緑のオアシスが欲しくなるのはわかるような気がする。

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by 1expert | 2007-10-27 20:17 | Egypt

イシス(フィラエ)神殿  (アスワン)

アスワンハイダム建設の際、フィラエ島に建つこの美しい神殿も
アブシンベル神殿と同様、水没する運命にあったのを
隣の島に移築された。

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イシス神がホルス神を生んだ聖なる島とされていて、
そのシーンのレリーフも
                  残っている。










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by 1expert | 2007-10-27 19:59 | Egypt

オベリスク石切り場  (アスワン)

アスワンの南にオベリスクを切り出した石切り場がある。 フランス,英国,
トルコ他に持ち出されたオベリスクを見てると 遠目には滑らかな石肌で、
どのように切り出したか、どのように運んだか、どのように持ち上げ直立
させたか、いろんな想像をしていた。 エジプトでは砂山の上に乗せた
後、砂を抜いたらしいけど、それでも大変。 持ち帰った各国もあんな大きくて
重いものを運んで立てるのは大変だったでしょうね。 
時代は違っても こういうものは為政者の力の誇示の象徴になったんだろう
から、命令で現場で働かせる人間を持ってればオベリスク数本くらい簡単かも。
なにしろモクモクとピラミッドさえも建てられる人間だから。 
 


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by 1expert | 2007-10-27 19:58 | Egypt