世界遺産ホイアン日本人町   ベトナム

アジアの最先端を行く国際的で近代的な港だったホイアンは御朱印船が往来していたため、15世紀から16世紀にかけてホイアンに大きな日本人町が形成されていた。 最盛期は1,000人の日本人が住んでいたらしい。  記録には加藤清正や有馬晴住などの大名、茶屋四郎次郎や末次平蔵の商人、シャム(今のタイ)に日本人町を造った山田長政も訪れていたらしい。 海外志向がある日本人の多くが目指した先の一つがホイアンだったようである。  この日本人町を記録して紹介したのが、ウィリアム・アダムス。 ご存じのように、その後三浦按針の名で徳川幕府の外交顧問となった、あの人。

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ブログ投票 いつも清き1票ありがとうございます
↑ どこにも日本人はいますねえ。





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by 1expert | 2012-12-17 22:44 | Vietnam
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